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ここまで打率4割超の好調ゴードンをイチローも絶賛

【MLB】打率4割超えのマ軍ゴードンをイチローも絶賛 好調の同僚は自分のよう?
Full-Count 5月12日(火)20時14分配信

【MLB】打率4割超えのマ軍ゴードンをイチローも絶賛 好調の同僚は自分のよう?
マーリンズ・イチロー(中央)とゴードン【写真:田口有史】
MLB断トツトップの打率4割2分5厘、ここまでシーズン265安打ペース
 マーリンズのイチロー外野手が、ここまで打率4割2分5厘と絶好調の同僚、ディー・ゴードン内野手について「若き日の自分を見ているかのよう」と語っているという。MLB公式サイトが特集した。

 11日(日本時間12日)のドジャース戦で、マーリンズはクローザーのシシェックが1点リードの9回に逆転サヨナラ3ランを打たれ、3-5で敗れた。この試合でリードオフマンを務めたゴードンは、昨年までプレーした古巣相手に守備で好プレーを見せたが、4打数無安打1四球に終わった。

 それでも、打率4割2分5厘は両リーグ断トツのトップ。出塁率4割5分3厘はナ・リーグ2位とリーグ開幕から衝撃的な活躍を続けている。まだ5月上旬ながら、ここまではシーズン265安打ペース。イチローが2004年に記録した最多安打記録の262本を上回っている。

 覚醒中のゴードンの姿をレジェンドはかつての自分に重ね合わせているという。

 記事では「マーリンズの同僚であるディー・ゴードンが今季、ナショナル・リーグの投手を八つ裂きにするのを見て、偉大なイチロー・スズキは自分の全盛期だった15年前に立ち戻る。日本からやってきて、マリナーズのユニフォームに優雅さを与えた27歳が称賛されていた頃に」と指摘している。

 2001年シーズン、メジャー1年目のイチローは「選手たちが夢見ながらも、ほとんど経験できない」と記事で評されるほどの大きな衝撃を全米に与えた。

「とても似ている。彼の打ち方、走り方、自分はこんな感じだった」
 ア・リーグトップの打率3割5分、242安打、56盗塁をマークし、リードオフマンとして127得点を記録。記事では、シルバースラッガー賞に加え、ゴールドグローブ賞を獲得したデータも紹介している。「走者が利口になり、彼に挑戦することをやめるまで、8アシストを重ねたレーザービームも見せつけている」と、守備面でも大きなインパクトを残したとしている。

「ゴードンは若き日の自分自身を想起させるのか?」と質問を受けたイチローは笑顔を浮かべたという。

「思い出させますね。とても似ている。彼の打ち方、走り方、自分はこんな感じだったな、と考えます。彼はバントも色々できます。彼はエキサイティングで見ていて楽しい。すごくいい選手だと思います」

 レジェンドは11日、英語で同僚を称えたという。ゴードンは昨年、ドジャースで64盗塁を記録し、盗塁王に輝いた。今季はセーフティーバントや内野安打でも出塁し、相手投手にベース上からプレッシャーをかけている。41歳を迎えてもなお、スピードを武器とするイチローと同じスタイルだ。

 そして、「15年前の自分自身とゴードンはどちらが速いか」という質問については「わかりません。彼は本当に速い」と語るにとどまったという。

 イチローにとっても可愛い後輩なのかもしれない。今季のマーリンズでは勝利の後にお決まりのセレブレーションがある。活躍した選手のヒーローインタビュー中、背後に小さなバスケットゴールが用意され、ミニバスケットボールを手にしたゴードンがダンクを決めるというものだ。イチローも4月29日のメッツ戦で今季1号3ランを放った後、「エアーゴードン」の洗礼を受けていた。

 そんなムードメーカーでもあるゴードンについて、マイク・レドモンド監督は記事の中で、「とにかく最高な人間なんだよ。最高のチームメートで最高の選手。試合でプレー中も楽しんでいる子供に見えるね。彼の好調ぶりはこの球団にとって大きいよ」と称えている。

ゴードンにとってイチローは最高のお手本
 百戦錬磨のイチローは、有望な若手の多いマーリンズで最高の手本という役割も託されている。マーリンズの公式ラジオ「マーリンズ・ラジオ・ネットワーク」でインタビューを受けた際には、「多くの選手があなたにベースボールのアドバイスを求めていますね?」と名物アナウンサーのグレン・ジェフナー氏から質問されていた。

「そういう話は実はそんなにないのだけれど、(このチームの)素晴らしいところは、人と人としての関係性ですね。野球選手というよりも。僕自身もこのクラブハウスで楽しんでいますが、マイアミのクラブハウスにいる人たちはみんなすごくいい人。みんなポテンシャルが高い。

 いい選手が集まっているので、そんなにアドバイスすることもあるわけではない。僕はコーチでもないし、同じ選手。僕が彼らに聞かれて、できること、答えられるものについては、躊躇なく、それ(アドバイス)はするものですけどね」

 イチローは謙虚にこう答えている。

 引退後は野球殿堂入りが約束された名手の試合に対する準備やアプローチなどは、若手にとっては最高の教材に違いない。

 記事では「ゴードンは2001年のイチローの(シーズン)6か月間と同じレベルの6週間を享受している」と評している。若き日の自分自身を彷彿させる韋駄天ゴードンの活躍を、イチローも目を細めて見守っている。





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[ 2015/05/13 01:11 ] 野球 | TB(-) | CM(0)
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IT企業数社で10年近く勤務経験有。FXやWEB系ビジネスで試行錯誤中。野球他いろんなスポーツ経験有・・・とだけ言っておきます。

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