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ネカフェ難民の若い貧困女性たち

都会の片隅で“見えないホームレス”になる貧困女性たち
週刊SPA! 5月16日(土)13時51分配信

都会の片隅で“見えないホームレス”になる貧困女性たち
(日刊SPA!)
 早朝の新宿歌舞伎町。出勤する会社員に交じり、足早にネットカフェに入る一人の女性がいた。名前はユミ(27歳)。彼女に自宅はなく、ネットカフェなどを転々とする生活を、なんと5年間も続けている。

「この時間は空いているから広い部屋に入れるんだ。これから夕方まで寝る。デイユースのパックで1000円くらいかかるけど、ホテルとかに比べたら安いから」

 所持金は3000円。口座残高はゼロなので正真正銘の全財産だ。持ち物もバッグ一つで、洋服はコインロッカーに預けてあるという。

「よく延滞して業者に持っていかれちゃうけど、そのたびにGUとかで安い服を買うしいいかなって。今日は少し熱っぽいんだよね。保険証もないから気合で治すけど」

 そう笑う彼女は一見、普通のOLのようだ。小奇麗な服装にきっちりしたメイク。容姿を見ただけで放浪生活を送っていると気づく人は恐らくいないだろう。

 生活困窮者を支援する側のなかで、彼女のような存在は「見えないホームレス」とも呼ばれている。住居を持たないにもかかわらず、路上で暮らす男性ホームレスのように目につくことが少ないからだ。

「生活に困窮する若年層の女性の場合、多くは家庭の貧困やトラブルが発端です。そして、そういうコは出産が早くなる傾向がある」

 そう話すのは自立支援団体「インクルージョンネットよこはま」の鈴木晶子氏だ。

「そうなると正規雇用にも就けず、大学を出たコに比べて、その後の数年間で人生が決まるほどの差ができてしまう。そして社会からも孤立する。私たちとしても彼女たちの支援は課題で、そういった女性と繋がることは難しいのです」

◆家のない女性同士のいびつなコミュニティ

 昨夏からネットカフェを常宿とし始めたアケミ(32歳)の場合、もともとは保育職に就いていた。だが薄給なうえ激務で体を壊して退職。しばらくは貯金で凌いでいたがそれも底をつき、ネットカフェで寝泊まりする生活を始めた。

「最初は次の職場までの繋ぎのつもりだったんですけど、住所もないのでまともな会社は雇ってくれない。でも、ここにはシャワーやコインランドリーもあるし、なんとか暮らせますから」

 そのうち、同じような境遇の女性たちと知り合いになったという。

「住んでいる人はスウェット姿とかでいるからすぐわかる。なかには50代くらいの人もいますね。そのうちの一人の若いコと話すようになって、彼女から教わって“ワリキリ”もするようになった。出会い系で連絡を取って、ネカフェブースまで来てもらってエッチしたり……。でも、少し前にそのコから『病院に行きたいから保険証を貸して』と言われたけど、悪用されるのが怖いから断ったんです。それから気まずくて会ってない」

 困窮した女性はどうしても売春という手段をとりがちになる。だがそんな生活が長く続くわけもない。NPO法人「もやい」の大西連氏によれば、年間3000件ほど来る同団体への相談のうち、女性からのケースは約2割。年齢層は20代から70代まで幅広いという。

「かつては相談者のほとんどが野宿者でしたが、今では4割ほどに減り、ネットカフェなどで暮らす人に変わっている。女性の相談者の場合、精神的疾患を持つ方も多いですね。DVから逃げてきた人もいて、そういった場合、役所から家族への照会を恐れて生活保護を拒否する人もいます。また若い人などは、そもそも自分が生活保護を受けるべき生活水準だということに気づいていないこともある」

【鈴木晶子氏】

臨床心理士。一般社団法人「インクルージョンネットよこはま」理事。若い世代を中心に、ソーシャルワークや就労支援、地域コーディネートなど困窮者の支援をする

【大西連氏】

認定NPO法人自立生活サポートセンター「もやい」理事長。新宿ごはんプラス共同代表。生活保護や社会保障削減などの問題について現場から声を発信している

取材・文/青山由佳 加藤カジカ 姫野ケイ 平野友季 山田文大 西澤まどか



うそでしょ・・・さっきの大阪都構想の文章もそうだったけど、長文書いたのに全部消えた・・・。
データ残ってないからまた書き直し・・・連続はさすがに凹むな・・・。

この27歳のユミさんはどうやって生計立ててるんですかね?
全財産3千円でネカフェで泊まってってことは、売春でもしてるんでしょうか?
住所なかったら夜の店でも雇ってくれないかもしれないし、長期のバイトもなかなか難しいかもしれませんね。
登録型の日雇い派遣ならできると思いますし、需要があれば同じ職場で暫く働くこともできるとは思いますが。

私も脱サラしてるんでこういう記事見ると明日は我が身とか思いますが、
家賃払えなくなる前に一旦サラリーマンに戻るって逃げ道もありますし、
万が一アパート追い出される事態になったとしてもスマホ一つあればいくらでもやり直せる自信はあります。

こういう方々で自ら望んでこういう生活してるんですかね?
何かしら問題抱えてて精神疾患ある人が多いとか書かれてますけど。

本人がこのままでいいなら別にこのままでいいとは思いますが、
現状打破したいと考えてる方にはサポートできるような社会になればいいのにとか、
一回レール外れてもやり直しがもっと効くような社会になればいいのに・・・とか思ったりします。
日本の社会ってそういうところ厳しいですからね・・・。

まあでもそういうの含めて全ては本人の気持ちと、行動次第でしょうね。
ほんとになんとかしたいんだったらしかるべきところに相談するでしょうし、
家族への照会恐れて生活保護拒否する人がいるって話ですが、家族への照会がどうしても嫌ならその線でなんとかできないかいくらでも模索できるでしょう。ていうかネカフェでネット使えるんだから、なんとかしたいなら検索して調べて行動するでしょって話です。



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[ 2015/05/17 06:34 ] 政治経済 | TB(-) | CM(0)
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IT企業数社で10年近く勤務経験有。FXやWEB系ビジネスで試行錯誤中。野球他いろんなスポーツ経験有・・・とだけ言っておきます。

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