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地味でかつ難しそうで誰もやらないポジション、それがキャッチャー!

球界は捕手不足に? 古田、城島らに続く“名捕手”はなぜ現れないのか
Full-Count 5月13日(水)14時15分配信

各球団で絶対的なレギュラー捕手はごくわずか
 ここ数年、球界を牽引する捕手の台頭が待望されている。各球団の捕手事情を見ても、絶対的なレギュラーと呼ばれる選手は、楽天の嶋基宏ら僅か。古田敦也、矢野燿大、谷繁元信、城島健司、阿部慎之助といったリード・守備力に加え、個性や打力を兼ね備えた各球団の「顔」とも言える強力な捕手が次々と現れた一時代前に比べると、やや寂しい状況となっている。

 なぜ、“名捕手”は生まれてこなくなったのか。ただの時代の波なのか。それとも、何か理由があるのか。

 ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜と4球団で捕手として活躍した野口寿浩氏は現在、野球解説者を務めながら、「OAKS BASEBALL CLUB」で少年への指導を行っているが、「こうやって子どもたちを教えていて思うのは、キャッチャーをやりたい子がいないということですね」と話す。

「今年でスクールをやり始めて5年目になりますが、キャッチャーをやりたいから教えてくれと言ってきたのは2人ですから。例えば、内野手、ショートなどが目立つ。ダルビッシュ君(レンジャーズ)とか田中君(ヤンキース)が出てきて、ピッチャーも目立つ。子どもたちはその辺をやりたがります。キャッチャーまで回ってこないですね」

 今の子供たちにとっては、一時代前の“キャッチャー黄金期”も馴染みがない。古田、城島らのプレーを見たことがない世代へと移行してきたのだ。キャッチャーに憧れを持つという状況になりにくいのか。

キャッチャーの指導者不足の影響も?
「今の小学生くらいの子供たちは知らない。プレーを見たことがないです。高校生くらいでも、城島君はどうか分からないけど、古田さんのプレーを見たことがないかもしれないです。『好きな選手は誰だ?』と聞いたら、筒香君とかそのくらいの年代まで下がってくる。

 それなら、城島君を知らないだろうなと。今、現役で活躍してるキャッチャーのことくらいしか知らないだろうと思います。『キャッチャーで好きなのは誰だ?』と聞いたら、嶋君だと言うでしょうね」

 さらに、野口氏がもう1つの問題として挙げるのが、指導者不足だ。キャッチャーは特殊なポジションとあって、野口氏は「やったことない人には教えられないんです」と言う。

「ちょっとポロポロこぼしていたら『しっかり捕れ』しか言えないんです。『こうやって捕れ』『こうしたらいいんだよ』というのが言えない。どこの野球教室に教えに行っても、キャッチャー経験者は重宝されますよ。本当に基本くらいしか教えないんですけど、それが出来ないと次に進めませんからね。基本だけでも、ちゃんと教えられる人がいないから『来ていただいて本当に良かった』と言われます。どこに行ってもそうです。残念ながら今の現状はそういうことなんです」

 野口氏自身は、いわゆる“キャッチャー黄金期”に現役としてプレーしていたが、実は高校を卒業するまでキャッチャー経験者の指導を受けたことはないという。専門的に学んだのは、プロの世界に飛び込んでから。ただ、ヤクルトでは大きな出会いが待っていた。

「技術はその時の2軍のバッテリーコーチに教わって、頭の中は野村(克也)さんに教わって、(キャリアが)始まったんです。すごく恵まれてました。プロに入れば2軍でもコーチはキャッチャーをやっていた人で、技術は教えてもらえますよね。あと、頭の中を作ってくれるのがあんなにすごい人ですから。恵まれた環境にいましたよね。プロに入ってくるまではなかなか(いい捕手の指導者に)巡り会えない。巡り会えても、すごく稀なケースになっちゃってるんですよね」

「良くも悪くも、試合を一番操作できるのはキャッチャー」
 野村氏の存在は、間違いなく野球におけるキャッチャーの重要性をより明確なものにした。多くの人に再確認させたと言うべきかもしれない。野口氏は、これでキャッチャーのハードルが上がった可能性もあると指摘する。

「野村さんがあれだけ『キャッチャーが大事だ。キャッチャーが大事だ』と言ったから、逆にやり手がいなくなっちゃったのかもしれないです。責任が重すぎて。『僕には無理だ』という人も中にはいたかもしれないですよね。野村さんが監督を辞められた後の解説とかを聞いてても『オレはそんなことできないよ』と、思っちゃった人もいたかもしれない。『逆算して配球を組み立てるって、その通りにならなかったらどうするんだ』と思う人もいるじゃないですか。本当は(キャッチャーが)そうさせるんですけどね」

 ただ、重要な存在だからこそ、キャッチャーとしてプレーする喜びは大きいという。

「大変だけど、一番やりがいがあるんです。勝ったら評価してもらえますからね。良くも悪くも、試合を一番操作できるのはキャッチャーなんです」

 野口氏は、ヤクルト時代のミーティングで野村氏が口を酸っぱくして話していたことがあると明かす。

「野球はピッチャーが投げないと(ゲームが)始まらないスポーツだけど、ピッチャーが投げる前に何をするかというと、キャッチャーのサインを見るんです。そうしないと始まらないんです。プレーの一番最初はキャッチャーがサインを出すんですよ。キャッチャーが全てを握ってるんです。『だからしっかりやれ』と言われました」

 現在の球界にも、これから“名捕手”へと育っていく可能性がある選手は、もちろんいるだろう。各球団の「顔」となるような強力な捕手は、現れるのだろうのか。



記事の中で、アマチュアで主に以下3点のことを述べられてますね。

・地味だからやりたいと思う子どもが少ない
・野村さんの話を聞いてるとハードルが高いと思って手が伸びない
・そもそも教えられる指導者が少ない

あとはプロ入り後に打力ある選手はコンバートされてしまうこともあるとも述べてますね。
キャッチャーのポジションは一つしかないですから、プロとして生きる為にもしょうがない部分だとは思いますが。

まあ記事のタイトルで仰っていることについては、
いずれ出てくるでしょ?今がたまたま過渡期ってだけで。

それよりもこの時期のコメント欄でも同じような意見ありましたけど、
キャッチャーってなかなか人に教わることできないですよね?
草野球チームでもキャッチャー経験者がいなくて苦労してるとこたくさんありますもんね。

私は内野一筋で小さいグローブしか使ってなかったのもあって、あのでかいキャッチャーミットが苦手でしたw
たま~にピッチャーの球受けたりする時にミット借りて捕るんですが、なんていうか捕るポイントが違うんで難しいんですよね。プロテクターとかつけるとすごい動きにくいし、視界は狭いし、バット振られたら怖いし、捕るだけでも嫌ですね。肩強かったんでやってみたらとか言われたことありましたけど、その時は全力で拒否しましたw

そういえば高校時代に強豪校でキャッチャーやってた大学の先輩が、ずっとキャッチャーなんかやりたくないって言い続けてたの思い出しましたけど、その影響もあるかもしれませんw

とまあこんな感じで拒否反応示す人はたくさんいるんじゃないでしょうか?
捕るだけでも嫌なのに、滅茶苦茶難しそうなイメージと、あと痛そうなイメージでしょうか?
さらにいうとプロテクターのつけ外しがめんどくさく、夏場は特に一層暑くて臭いw

ただ、ちゃんと教えてくれる人がいるなら確かに話は変わってくると思います。
それに少年野球とかでも、早いうちからキャッチャーの指導受けてれば、他の人がやらないポジションだし、その後の野球人生でレギュラー取りやすくなるんじゃないですかね?仮にキャッチャーでポジション取れなくてもその経験はすごい貴重だし、それを別ポジションで活かすこともできるだろうし。

ちなみに私は指導者に野球を教わったこと自体ほぼない、というか全くないですw
だから人に教えられる自信も全くないです。
キャッチャーの指導者・・・それ以前に野球をまともに教えられる指導者ってどれくらいいるんでしょうか???
そういう人ってとっても貴重な存在ですよね。



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[ 2015/05/14 05:09 ] 野球 | TB(-) | CM(0)
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